>>個人資格申請についてはこちら
>>施設資格申請についてはこちら
>>個人資格合格者数並びに指導施設・認定施設一覧はこちら

 
 レーザーは医療の基礎及び臨床において広い分野で応用され、多くの領域で好結果が得られておりますが、一方で大小の医療事故が発生し、検討を要する諸問題が指摘されています。
 この度、「レーザー医療の安全性を確保し、その健全な発展普及を推進するため、レーザー医学の知識と実践の医療に優れた医師、歯科医師及び技師を育成し、国民の福祉に貢献すること」を目的として日本レーザー医学会では専門制度を平成13年11月に発足させました。その後年に二回の安全教育セミナーを開催し現在までに8回のセミナーを開催し個人資格と施設資格を与えてまいりました。個人資格認定証としては、『レーザー認定医(1種)』、『レーザー認定医(2種)』、『レーザー専門医』、『レーザー指導医』が、また施設資格には『レーザー指導施設』、『レーザー認定施設』等があります。
これらの資格認定は医師、施設に対する患者の信頼性を高めるだけでなく、合併症や偶発症により医療紛争が生じた場合には医療者側にとってはプラスの要素として評価の対象になるものと考えます。
 つきましては、レーザーに携わる皆様方に、是非本学会が認定するレーザー認定資格を得られますようご案内申し上げる次第です。

 合格者(施設含む)には所定の認定証が発行されますが、これとは別に、希望者に対し、写真のような盾を下記金額にて作成・販売する予定です。
・ 品番 No.H-81
90,000円(写真左/個人対象)
・ 品番 No.H-82  120,000円(写真中央/施設対象)
・ 品番 No.H-83  150,000円(写真右/施設対象)



TOP


©2002 JSLSM All rights reserved.